モニター釣行 / 北海道 大原氏

hokkaido

東京都在住の大原氏が、北海道遠征にてALF NATIVE TUNE4gを千歳川水系で使用した際の様子です。

以下より大原氏のレポートになります。

 

 

・・・

 

入渓場所も分からない状態だったが何とか草木をかけ分け川に辿り着いた
ポイントマップには『水量は豊富で流れも太い』なんて書いてあるが、川幅はあるがとても浅い流れだ

サマーパターンの『瀬』ではフローティングミノーに幼いヤマメがアタックしてくる

『瀬』を抜けるとボトムに大石が入った緩やかな流れになった
「ここでスプーンを使わない手はない!」

ALFRED NATIVE TUNE 4g Series
N2 青銀を選択した

銀ベースを選択した理由はボトムカラー(川底の色)で決めた

 

ALFRED SPOON・・・
僕の中ではポンドタイプのエリアフィッシング用スプーンのイメージしかない・・・
勿論、今までにストリームタイプのエリアでは使ったことがあり十分な釣果を上げていたが、やはりエリアはエリアであって、魚も多いし、少し位アクションやバランスが崩れても釣れていた

しかしここはネイティブリバーである!

魚は、いわゆる『本物』しか喰ってはくれない
ネイティブリバーで通用するのか?

ネームはネイティブチューンとなっているが、一抹の不安の中、ダウンストリームで表層をアクションを確認しながら引いてみた

ファーストキャストでその不安は解消された
4gのウェイトは飛距離を稼いでくれて沈下も速い
「重いだけじゃなく、しっかりウォブリングしている」

ダウンクロスでも同様にアクションしていた
次は魚を獲る為にボトムをダウンストリームでリトリーブ

一発でバイトを獲った!

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フローティングミノーで釣れていたヤマメより一回り大きい個体、なぜかお腹がまん丸としている
綺麗な千歳川水系のヤマメでした

北海道は関東の渓流と比べて圧倒的に魚が豊富とは思いますが、流れの中でもアクションしてくれるALFRED NATIVE TUNEであれば関東のゲキ渋、スレっからしの渓でも活躍してくれるでしょう

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